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樹海漫画掲示板

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お元気ですか 投稿者:niwasamu 投稿日:2016/01/30(Sat) 04:50 No.936 
おはようございます、こんにちは、こんばんわ。
niwasamuです。

今回は(今回も?)あまり内容はありません。
ご機嫌伺いです。

(それならばわざわざ新規投稿する必要は無い、と言うお声があるならばその通りです)
(今回はそれを確かめるためにも新しく書き込みさせていただきました。ご容赦ください)

(そういうお声があれば、次回からは返信を追加するように致します)


それでは風邪などには充分お気をつけください。

乱筆、乱文失礼致しました。

樹海 > お久しぶりです。
新規投稿はどうかお気になさらず、お好きなようにお使い下さい。他所にはスレ立てにうるさい板もあるようですが、ここはそんなことありませんので。

ついでながら近況などを。
現在進めている作品は些細な行き詰まりから手をつけていないという状態です。何かうまくいかねえなあと感じているせいで筆も進まず、手をつける元気が出ない。なのでいっそのこと全部最初から書き直しちゃおうかと考えています。
というわけで近いうち「タペタム」は一旦削除します。後日書き直して再アップしますのでどうぞお待ちを。 (1/30-16:07)
No.937
niwasamu > 返信ありがとうございます。新規投稿についてのお返事をいただき恐縮です。それでは「タペタム」が再アップされるのを楽しみに待っております。 (1/31-00:40) No.938
名前 返信 字色 削除キー

お久しぶりです 投稿者:niwasamu 投稿日:2015/05/30(Sat) 03:38 No.930 
樹海様、お久しぶりです。
niwasamuと申します。

お元気でしょうか。

しばらく更新がありませんので、少々残念に思っております。
ですが、それは樹海様のご都合次第ですので、決して文句があるわけではございません。

さて、自分は最近「小説家にな○う」というサイトをよく閲覧しています。
(読み専なので正確には同じグループの「小説を読○う!」の方ですけれど)

そこで『猿』が掲載されたら、ランキングの上位にトントコトンと上がっていったりしてなどと妄想していたりします。
(もちろん自分の勝手な妄想なので樹海様が気になされる必要は全くございません)

それでは次の更新を楽しみにしております。
乱筆、乱文失礼しました。

樹海 > お久しぶりです。
昨年あたりから本業の方が忙しくなかなかこちらの更新がままなりません。続きをいつ上げられるかもわからない状態です。今後のことは何も約束できませんが、少なくともここを閉鎖することはないでしょう。ときおり立寄っていただければ幸いです。 (6/8-22:13)
No.931
樹海 > 「小説家に○ろう」のサイトも拝見しました。より多くの人の目に触れるというのはモチベーション上がりますね。いつか利用してみたいと思います。 (6/8-22:21) No.932
niwasamu > 返信ありがとうございます。ご無理をなさらずにご自分のペースでご活動いただければと思います。次に更新されるのを気長に待っております。 (6/10-06:55) No.933
ふぁんとむ > 同じく時折訪れては猿や蒼天の弾丸など再読してます。再開楽しみに待ってますので更新なくても…閉鎖だけは… (8/14-09:59) No.934
樹海 > ふぁんとむさんお久しぶりです。なかなか更新できず申し訳ありません。ですが閉鎖することだけは全く考えていませんのでご安心を。 (8/17-17:41) No.935
名前 返信 字色 削除キー

予告 投稿者:樹海 投稿日:2013/12/06(Fri) 21:09 No.918 
皆さまお久しぶりです。樹海でございます。
来年一月から新連載を始める準備をしています。タイトルは「タペタム」になる予定です。……いやね、こうして己を追い込まなければいつまでも完成しないような気がしまして、公に告知させていただいた次第です。
どうか無事スタートできますよう、祈っていて下さい。

アキ > おおおおおおついに…!楽しみにしております! (12/29-18:51) No.921
アキ > 本来ならば良くないことだとは存じているのですが、次話の投稿を待つのにそろそろ限界が来そうです…。 (4/9-00:07) No.922
樹海 > なかなか更新できず申しわけありません。次のぶんはもう少しで書き上がりますので、どうかあとちょっとだけお待ち下さい。 (4/9-13:30) No.923
アキ > 最新話の更新、ありがとうございます!
しかしまた予想外の方向にかっとんだ話で、大変に続きが楽しみです。導入部分が魅力的だとどうしてもワクワクしてしまいます。 (4/13-12:34)
No.924
樹海 > 感想ありがとうございます。まだ主人公(?)の性別すら明らかになっていませんが、どうか次回更新をお楽しみに。 (4/15-21:02) No.925
ふぁんとむ > 新作お疲れ様です!出だしからドライな家族関係と謎の娘(息子?)の登場で続きが気になります…!果たして彼/彼女はこのまま猫として成長するのか?まさかのFセクション再登場なのか? 楽しみにさせていただきます! (6/1-22:46) No.926
樹海 > ありがとうございます。あとちょっとで次の話をリリースできると思います。いいかげん子供の性別くらいわかるといいんですが……。 (6/2-20:50) No.927
niwasamu > niwasamuと申します。新作の3話の更新、お疲れ様です。名取先生の真摯な姿勢は『猿』の世田先生を彷彿とさせられてほっこりしますがご家族の対応が……。これからどのようにお話しが展開するのか楽しみです。(タイトルの意味も今の所、謎ですし。) (6/10-20:07) No.928
樹海 > お久しぶりです。読んでいただきありがとうございます。どちらの家族も何だかひどい反応ですね。母親がメロメロなのが唯一の救いでしょうか。この後もどうかお楽しみに。 (6/11-22:12) No.929
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感謝を込めて。 投稿者:ヨウシュン 投稿日:2013/06/01(Sat) 15:34 No.911 
作者様、はじめまして。
作品すべて堪能させていただきました。
どれも味わい深い作品ばかりで、先が気になってめくるページが止まらない、もといタブレットをこする指が止まらなかったです。
ネット小説というものを知ったのが最近だったのですが、読み始めた最初の方でいきなり「猿」や「はることこはる」のような作品に出会ってしまい、
今後この感動を越える作品を見つけられるのか?と余韻に浸りつつ自問しています。なんとも嬉しい悩みであります。
仕事の最中にふと続きが気になってぼけっとしたり、食べる、読む、風呂、読む、読む、寝る、という至福のサイクルで生活できたことに驚きと感謝込めて。

ありがとうございました。

樹海 > ヨウシュンさん感想ありがとうございます。
昔の作品もこうして今でも読んで下さる方がいらっしゃるのは嬉しいことですね。創作作業というのは時に孤独だったり不安だったりするのですが、喜んでくれる人がいることとそれ以前に読んでくれる人がいることに大いに励まされます。新しい作品が書き上がるのはいつになるかはわかりませんが、どうぞまた遊びにいらして下さいませ。 (6/4-20:39)
No.913
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大変ご無沙汰しておりました。 投稿者: 投稿日:2013/04/10(Wed) 01:39 No.908 
実際には最低でも月に一度はサイト、掲示板共に閲覧していたのですが、前回の書き込みから実に一年以上の歳月が流れていたのですね。時の流れの早さを実感する今日この頃です。
さて、樹海さんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。ネット界隈では一年以上の沈黙は良くあることとは言え、正直に申せば樹海さんの新しい物語を読みたいと、切に願ってやみません。
たとえそれが叶わなくとも、ご息災であることを教えて頂ければ、と思います。
乱筆にて失礼致しました。

樹海 > お久しぶりでございます。樹海です。長々と更新もせず、こちらこそ申し訳なく思っております。
まずは心身共に元気であることをご報告させていただきます。古来からの言い伝え通り風邪もひかず健康に過ごしております。新作ですが、現在5本ほど構想があり2本ほどちんたらと書き進めています。ただ何というか……以前のように何かに追われるように書き続けていくのはちょいとツラいなと思いまして、じっくりと構想を練ることに時間をかけるようにしておりました。そのうち構想や下調べの方がおもしろくなってしまいそっちに熱中してしまい執筆が全然進まないという具合になっています。楽しみにして下さっている方には重ね重ねお詫び申し上げます。
期待され催促されることはプレッシャーになることもありますが、執筆の大切な原動力でもあります。久々の書き込み、励みになります。ありがとうございました。

ちなみに現在構想中の作品。タイトルが決まっているものは以下の三本。

蔵の中の悪魔
月光闘士
ゆっきぃのパルティータ

内容はご想像下さい。あと長編SFが一本。ちょっと奇妙な子育ての話が一本。
どれか興味をそそられるものがありましたら遠慮なくリクエストして下さい。作品完成への推進力になるかもしれません。 (4/12-20:05)
No.909
> 返信ありがとうございます。ご健勝のようで何よりです。
5本の構想がおありの上、また2本は既に書き進めているとのことで、今から楽しみでなりません…と書くと催促のように思えてしまうかもしれませんが、ごめんなさい、文字通り催促です。本気で樹海さんの小説に飢えてます。正直私も一年間で猿を2回読み返すことになるとは思ってませんでした…。トータルで10回以上は読んでいますが、まだ全然中毒じゃないですよ?
そして執筆予定3作のタイトル、ありがとうございます。しかしタイトルだけでリクエストとはなんという無理難題…! 全部読みたいよ!
…いやしかしパっと目に付いた中で一番興味をひかれたのは「月光闘士」でしょうか。「蔵の中の悪魔」も捨てがたいですが、というかパルティータとか音楽系の話っぽくてそれもいいなとか、ええまあ優柔不断ここに極まれりであることは承知の上で、「闘士」という樹海さんにしては何だか毛色の違うワードに心引かれていたりします。 (4/18-22:54)
No.910
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エアキャット 投稿者:おじさん@病人 投稿日:2012/01/03(Tue) 23:36 No.896 
読み終えました。現実と接点を失った世界から再び現実世界へ。これがハッピーエンドなのかちょっと気になる所です。

アキ > 同じく読了しました。なんとも不可思議なふわふわした話で、どうにも受け取り方に困ってしまったというのが正直なところです。
ただそのふわふわ感がこれまた決して不快ではない…というか大変心地よく、まだ物語の余韻に浸っているような気分です。
最後になりましたが、面白い話をありがとうございました。 (1/5-00:06)
No.897
hachikun > 読み終えました。面白いところにもってきたなあ、という印象です。そうそう、こういう「解釈はあなたに」な終わり方って忘れていました。私がどこかの学者先生なら、私もまだまだ勉強不足という事だな、と頭をがりがりかいた事でしょう。ありがとうございました! (1/6-06:30) No.898
一手 > エアキャット、読み終えました。
前半で予想してた展開とはまったく違う
印象で終わったので不思議な感じです。

で、なんかこういうことばっかり言ってると粗さがししてるようで申し訳ないんですが、last update が2011.10.24のままですよー。
おかげで今まで気付かなかったですw (1/6-13:00)
No.899
樹海 > 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今回の話は一度書き終えた後で相当書き直しました。最初の案ではもっと単純ではっきりしたまとめ方をしましたがそれだとかえってウソッぽいような気がしてこのような形にした次第です。奥村が小暮を見つけた顛末も割愛しようと思ったのですがさすがに不親切すぎるかなあと思い残しました。
犬との関係が堅固な信頼であるのに対して、猫とのそれはもっとあやふやです。よくてせいぜい漠然とした好意、程度でしょうか。しかもそれは経験や時間によってどうとでも変化する可能性を残しています。こういう相手ですから全てを理解するというのは不可能で、全部わかったつもりでいるならどこかで大変な誤解をしているに違いありません。人が相手でもそれは同じで、ちょっとくらい未知の部分を残しておいた方がうまくいくように思います。
それではまた、次回作でお会いしましょう。 (1/8-19:02)
No.900
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エアキャット、期待しています 投稿者:圧力鍋 投稿日:2011/05/29(Sun) 07:40 No.872 
おはようございます^^
樹海漫画さんが気になって、そうだBBSを見てみようと思い立ち、生存確認点呼に書き込んで、その翌日にエアキャットの新連載とは何という偶然でしょうか。

住んでいた女性のことを思い出しながら部屋に入り、香り(もしくはにおい)の丁寧な描写といった書き出しから、期待はいやがおうにも高まってしまいます^^

今後とも楽しみに読ませていただきます。
末筆ながらお体におきをつけください。

樹海 > 早速読んでくださってありがとうございます。
今回はあんまり間を空けず、週に一回か二回くらいのペースでアップしていく予定です。また覗きに来て下さいね。 (5/30-19:18)
No.873
圧力鍋 > 掲示板を先に読む方がいるかもしれませんのでネタバレ談義はあまりしたくはありませんが・・・。
猫さんの状況証拠は残っていて、でも使用した痕跡もなし。タイトルからしてもほんとにいたのかなと謎が深まってきました。
猫さんは本当にいたのか、彼女の死の真相は・・・?いよいよミステリアスな展開になってきましたね。
今後の展開が楽しみです。 (6/5-11:20)
No.874
樹海 > 早速読んでいただきありがとうございます。まだ3話目ですからネタバレという心配はしなくていいと思いますよ。
作者というのは誰よりもネタバレには気を配らなくちゃならないものでして。連載途中でいただく感想にレスつけるときなど相当悩みます。先の展開を暗示するようなことは書けないしミスリードするのは不誠実だし(本来そういうのは作中で行うべきなので)。
私自身ネタバレは大嫌いな方で、ハリー・ポッターの最終巻が出たときもどこかの無神経な奴にネタバレ聞かされるのが嫌で真っ先に原書を買って読んだくらいです。しかし一方で全部人に話さなきゃ気が済まないという迷惑な人もいるんですな困ったことに。うちの従兄弟もそのひとりで、何度叱っても改まる気配がありません。 (6/8-23:30)
No.875
ふぁんとむ > ふぉぉ!!新作出とるがな!
しかしまだ読まない内にエア感想を垂れ流すぜ!
エアキャット…うん、あの戦闘機ね。主人公がまさかエアキャットのエンジンに巻き込まれるとは思わなかったね。
ライバルのエアドッグがとっさの機転でワイヤーを使って引き抜いたのには手に汗を握りましたね。

ハイ、読んでから書きます。 (6/12-07:36)
No.876
hachikun > 楽しませていただいております。未だに時々猿から読ませていただいている身にはちょっと感慨深い。ええ、先を楽しみにしております XD (6/12-19:37) No.877
樹海 > ふぁんとむさんhachikunさん読んでいただきありがとうございます。
エアキャットのネタはずいぶん前から頭にあったのですが実際に書くことにしたきっかけは仔猫を拾ったことでした。明らかに人間の手によって捨てられた猫で、人間の不始末は人間がカバーするしかなかろうと思い已むを得ず拾ってきた次第です。その後想像以上の苦労を強いられることになるのですが、おかげで猫に関する描写の勉強にはなりました。物を書く人間は何でもコヤシにしちゃうのです。 (6/19-18:07)
No.878
圧力鍋 > (再送です。重複になったらごめんなさい)
遺品の整理の描写とか、人一人の死の重さっていうものを考えてしまいますね。
話数を重ねるたびに奥村さんへの好感度がアップしていきます。でも、猫さんの行方も気になりますし、「彼女」の死の真相も気になります。
それにしても、会社の状況、社宅のことといい、今回のことといいかなりやばそうな予感がするのですが。口車に乗らずに彼女の遺産、守りたいところです・・・。 (7/17-22:08)
No.879
一手 > エアキャット、目次に20話が表示されていませんよー。
19話からNEXTで飛べますけど。 (9/6-13:02)
No.882
樹海 > アレ? おかしいですね。ブラウザのキャッシュをクリアして再読込してみて下さい。 (9/6-19:51) No.883
圧力鍋 > うわ、ある程度予想されていたこととはいえ、大変なことになりましたね。これもゴルゴムの仕業でしょうか。
猫さんのことも解決していないのに、さらにこんなことになるとは><
目が離せない展開になってきました (9/6-21:42)
No.884
一手 > あれ、こちらの問題でしたか。リロードはしたんですけどね。
現在は問題なく表示されております。お騒がせしましたー。 (9/7-18:24)
No.886
樹海 > >圧力鍋さん
善良であることが美徳と呼べない場合もあってですね。ええ、もちろんこのお話はフィクションですよ。現実はもっとえげつないです。テレビのニュースの方がよっぽどフィクションに見えることもあります。

>一手さん
ちゃんと見られてよかったです。一応毎回動作確認はしているのですが、おかしなことがあったらまた教えて下さいね。 (9/13-00:16)
No.887
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生存確認の点呼 投稿者:ふぁんとむ 投稿日:2011/03/27(Sun) 19:45 No.867  <HOME>
大分落ち着いてきた(少なくとも関東では)ので、点呼を行います!
わたくし「ふぁんとむ」は亡霊の分際で生存しております。
樹海さんを始め、ここの常連様はご無事でしょうか?

余談
関東圏の計画停電は本来「不要」という事のようです。与太話で無く。
何故なら、企業活動の少ない土日の停電が無い、という事はつまり、
「企業の電気使用量を管理出来ていれば停電は発生しない」
という事である、みたいな論の話です。
この話が100%実現可能な計画かはともかく、現行の需要/供給のチキンレースみたいな計画停電よりはよっぽどマトモな考えですね。
原典:環境エネルギー政策研究所の『「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」へ』参考(URLリンク)

樹海 > すみません生きてます。
ずいぶんとご無沙汰していたので、ついでに近況など。現在あっちこっちの文学賞に投稿する作品を書いています。選外になった作品はこちらで発表する予定ですので、今年じゅうにいくつか新作を発表できるかもしれません。 (3/31-16:38)
No.868
アキ > 掲示板は専らROM専ですが生きてます。樹海さんの安否が確認できて良かったです。
新作…読みたいようなそのまま出版されて欲しいような…! いえ、出版された折りにはその旨告知頂けたら最高です。 (4/10-21:24)
No.869
hachikun > 出版でも選外でもどちらでもいい、無事でしかも書き続けておられる事にココロからの感謝を。どちらの形でもいい、新作お待ちしております XD (4/27-11:09) No.870
圧力鍋 > 書き込み自体2年ぶりになってしまいましたが生きています。樹海様も常連の皆様もご無事なようで安心しました (5/27-04:57) No.871
おじさん > 久しぶりの書き込みですが、まだ生存中。こちらは関西なので災害等は大丈夫でしたが、右冠動脈閉塞で8時間かけて手術したり、生活も色々変わって、やっとここをのぞきに来れるようになりました。新作の続きが気になります。 (8/4-21:26) No.881
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こんにちは 投稿者:かとう 投稿日:2010/06/13(Sun) 18:10 No.856 
初めまして。いつも楽しみに読ませて頂いております。
たしか猿小説にはじめて触れたのは高校生の頃でした。あの時はまだ樹海さんがリアルタイムで執筆されていた頃で、今か今かと待っては忘れ、思い出した頃に更新されている。そんな「連載」の楽しみを非常に強く感じておりました。
たびたび猿の事を思い出しては読み返してみていますが、なにより質の高さが他の私設小説サイトとは比べ物にならなく、電子書籍が氾濫する中最終的にはいつもココへ戻っています。

ところで、お願いというのも恐縮ですが、猿小説は青空文庫txtでの配信はなされないのでしょうか?
というのも、最近iPadにて書籍を読み始めているのですがやはり読みたいものはあまりなく。。。もし対応しているtxtでの配信がされるのであればと思い書き込みさせて頂きました。

感想と共にお願いという不躾なメッセージになってしまいましたが、お伺いできればと思っております。

樹海 > ようこそいらっしゃいませ。
青空文庫がどういうものでtxt形式がどういう様式か、不勉強ゆえ全く知りません。なので今あれこれ調べている最中です。ですので今のところ青空文庫形式での配布は「検討中」の域を出ません。可能性がないわけじゃないですが、やりますというお約束もできない状態です。

なお、ここで公開している小説は基本的に
・無料
・著作権は放棄しない
・内容を改変しないかぎり再配布自由(無償に限る)
としております。ですから有償になる場合の除き、どなたかがフォーマットを変えて別の媒体で再配布されるのは一向にかまいません。

この話題に関して何か進展があればサイトのトップかこちらの掲示板にてお伝えしたいと思います。というわけでかとうさん、よろしいでしょうか? (6/14-21:02)
No.857
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口蹄疫と 投稿者:ふぁんとむ 投稿日:2010/05/17(Mon) 22:44 No.852  <HOME>
最近よく耳にする「口蹄疫」なる家畜の伝染病ですが
「現場は地獄だ。国の責任者は一刻も早く対策を」という言葉を畜産関係者は口を揃えて訴えていて
現場と国との温度差、国の対応の遅さに怒りを覚えましたね。

私も先日、ネットのニュースでこの一件を知り情報を集める内、あるブログに当たりました。(URLリンク参照)
それが「川南町のムッチー牧場だよ〜ん」というブログでした。
ここの管理人であり、牧場を経営する自身の住む川南町で、口蹄疫が発生したという正に渦中の人なのですが、彼の文章から伝わってくる歯がゆさや怒り、無力感といった感情が、何かとダブって感じました。
あぁ、そうだ。これは、かの愛宕山事件で新見所長が感じた事と同じではないか、と。
自分の愛する動物達を、自分の手で殺さなければならない絶望感、それがダブったのでした。
いや、逆だ。愛宕山事件と重なるモノを感じたから、私は口蹄疫の件を調べようと思ったのだと。

さて、結局何が言いたいのか良く分からない感じになってしまいましたが
口蹄疫の記事を探すうち、猿小説の事を思い出したので書き込んでみました。
樹海さんは、この口蹄疫の一連の騒動をどう感じていますでしょうか。

樹海 > 今回の口蹄疫騒動、恐しいですね。何が恐しいかというと、報道や各々の情報を見るにどうやら確実な封じ込めができていないらしい。そのせいで感染がじわじわ拡大してる。
以前愛宕山事件を書くために動物の伝染病や国の対策など調べたのですが、そのとき国としての準備があまりに適当、という印象を受けた憶えがあります。検疫のシステムにしろ検査体勢にしろ、設備も人手も絶望的に足りない。こりゃ本当に何かあったときはお手上げだなと思ったものです。何かが起こったらどっと専門家のチームが押し寄せてきぱきと指示を出す、という光景は映画やドラマの中だけみたいです。
今回の事件でもうひとつひっかかっているのが、鳥インフルエンザ騒動のときとの温度差。鳥インフルエンザは新型のウィルスで、突然変異で人への感染力を持つものがいつ現れてもおかしくなかった。一方口蹄疫は人には感染しません。牛や豚が多少死ぬくらいならまあいいや、みたいな意識を行政の中の人やマスコミが持っていたのだとしたら恐るべき怠慢です。
ブログ読みましたが、大切に育てている牛がいつか感染するかもしれないという恐怖、感染した動物を自分の手で殺さねばならない苦しみ、それに直面している人たちが現実にいるんですよね。それを書類の上の数字としてではなく、痛みを伴う現実として受け入れるべきなんじゃないでしょうか。特にこれを止める力と必要な権限を持った人には知っていてほしいと思います。

まあ、部外者の私がとやかく言ってもしょうがないんですけど。早く沈静化することを祈ってます。 (5/18-21:20)
No.853
ふぁんとむ > 新しい情報では、ブランド牛の種牛に甚大な被害が出たり県外での症例が出てるみたいですね。
ちなみにこの口蹄疫、1997年に台湾で大規模発生をしていて、その際は牛豚あわせて385万頭の殺処分を行ったそうです。とんでもない数ですね。
日本でも同等の規模で…とは考えませんが、最悪「国産牛全滅」も有り得ない話では無い、というのが恐ろしいところです。


樹海さんの小説からは、かなり脱線した話でしたが、お返事有難う御座いました。 (5/18-23:21)
No.854
樹海 > 小説と関係ない話でも大歓迎ですよ(まあこれ全く関係ない話でもないのですが)。
聞くとこによると国産牛の繁殖のほとんどは人工授精によるものだそうです。つまり種牛というのは何十頭もいるものではなく、これが死んでしまったらおしまいです。事態の深刻さを誰よりもよくわかっている現場の人たちが種牛を守ろうと必死にがんばっていたにもかかわらずこの結果。そして国から派遣されてきた獣医師は静脈注射もできない人材という有様。
正直第一報を聞いたときはここまで悲惨なことになるとは思っていませんでした。どこぞの基地がどうのとかは後回しでいいじゃないですか。こっちの方こそ「今そこにある危機」でしょうに。 (5/18-23:49)
No.855
tako > こんな話がニュースにありました。転載します。(YOMIURI ONLINE)
見てすぐこのサイト(のこの掲示板)を思い出しました。

未知の病原体…霊長類研で謎のニホンザル大量死
(読売新聞 - 07月09日 12:27)

 京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)は8日、2001年以降、飼育中に急死したニホンザルが44匹にのぼり、死因が未知の病原体による感染症の可能性が高いと発表した。

 ニホンザル以外には発症例はなく、人への影響もないという。

 発表によると、死んだサルは極度の貧血状態となり、鼻の粘膜から出血するなどした。傷口をふさぐ役割を持つ血液中の血小板が、ゼロになっているケースが大半で、これまでに分かっている感染症のウイルスなどを調べたが、原因を特定することが出来ず、未知の感染症と判断した。同研究所の松沢哲郎所長は、「生き残ったサルの経過観察を続け、原因を突き止めたい」と話している。 (7/10-03:35)
No.858
樹海 > 大事件の発端はだいたいこんなニュースだったりするんですよね。まあ当事者を除いて何の影響も受けないケースがほとんどなんでしょうけど。これが今後どうなるかは別として、謎めいた事件はきっと世界中で起きてる。こうしてニュースになるのはまだましな方なのかもしれません。 (7/14-11:32) No.859
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